鹿児島の障がい者グループホームならご相談ください。

共同生活援助 障がい者グループホーム桜
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鹿児島の障がい者グループホーム

障がい者グループホーム桜では、障がい者の一人暮らしをサポートしています。
鹿児島市にお住いで、将来的に自立を目指している精神障害者・知的障害者・身体障害者・難病などをお持ちの方は、障がい者グループホーム桜をご利用ください。
初めて福祉サービスを利用される方には、相談支援事業所を紹介することも可能です。障害をお持ちの方が一人暮らしを始めるときには不安に思うこともたくさんあると思いますが、あらゆるお悩みや疑問に丁寧にお答えし、適切なアドバイスを受けることができます。
障がい者グループホーム桜では、毎日16時から9時まで常駐している専門スタッフが、手作りした温かい食事をお届けします。毎月10日には出前DAYイベントも開催しており、ご好評をいただいております。

鹿児島の障がい者グループホーム

一般の方も入居している完全個室の賃貸マンション型で運営していて、数人の仲間とコミュニケーションをとれる環境を整えているので、社会から孤立することなく楽しく生活を送れるようになっています。
気になる料金に関しては、入居時に敷金や仲介手数料などの初期費用が一切かからず、家賃は28,000円〜35,000円となっています。生活保護受給世帯と非課税世帯の障がい者には、家賃補助1万円が給付金として支給されます。
空き状況や料金など、気になることがございましたらどうぞお気軽にお問合せください。

01障がい者グループホームとは

障がい者グループホームというのは、障害を持つ人たちがグループで世話人などから生活や健康管理面などのサポートを受けながら共同生活を送る住宅のことです。
グループホームは障害を持つ入居者の家であり、アパートやマンション、一戸建てなどの住宅が利用されます。そこで入居者同士が協力し合い暮らしています。
障がい者グループホームには、身体障害、知的障害、精神障害などの障害のある人が入居します。グループホームには、障害支援区分が非該当または区分1といった障害の軽い人が入居することが、障害者総合支援法によって定められています。
入居者は日中職場に通勤したり、病院や知施のデイケアなどに通ったりして、帰宅後は入浴したり食事を摂ったり一般の人と同じように生活します。
入居者の生活面などの管理は、ホームを設置する法人が行い、グループホームの世話人は食事の提供などの他にも、必要に応じて金銭出納の支援やさまざまな助言や指導を行います。

鹿児島の障がい者グループホーム

障がい者グループホームでは、入居者が火事を発生させないように世話人が十分に注意をし、万一のときに備えて防火訓練も行います。各住戸には消火器や火災報知器、消防機関への通報装置なども設置します。

02 初めてグループホームを利用するときの注意点

鹿児島の障がい者グループホーム

グループホームは、小規模で共同生活を送る他の入居者や支援ヘルパーなどとも親しい人間関係を築きやすく、自分の家のように暮らせるなど、利用することには多くのメリットがあります。しかし、入居するうえで注意すべき点もいくつかあります。
グループホームには誰でも入居できるわけではありません。障害者総合支援法によって定められている「障害者」に該当する人でなければ入居する権利はありません。
具体的には身体障害、知的障害、精神障害などの障害のある人が入居していますが、身体障碍者の場合は65歳未満であるか、65歳に達する前日までに障がい福祉サービスまたはこれに準ずるサービスを利用したことがある人でなければ入居できないことになっています。
グループホームでは支援やサポートを受けられますが、そのうえで一人の生活を送らなければいけないため、障害の程度によっては入居を断られることもあります。
入居する前には、事前に見学を行うことがとても大事になります。体験入居ができるケースもあるので、積極的に利用しましょう。そうすることで不安を和らげることになり、間違った選択をすることを回避できます。
グループホームによって利用料が異なりますので、その点も事前に確認しておきましょう。

03 障がい者を持つ家族の3つのお悩み

1.将来への不安
障害者を持つ親の多くが、自分たちが亡くなった後のことに大きな不安を抱えています。そのため、ただ甘やかして可哀そうと思うだけでなく、自分たちがまだ生きているうちに自立できるよう、にいろいろな方法を考え行動している方もたくさんいます。
障がい者グループホームに入居させることもその一つの対策で、一人だけでなく同じような障害を持つ仲間たちと一緒に暮らせる環境をつくることは、大きな安心材料となるのです。

2.本当の気持ちが分からない
世の中にはいろいろな障害を持つ人がいますが、家族でも障害者本人の本当の気持ちが分からなくて悩んでいる方はたくさんいます。
家族にだけでも本当に思っていることを話して欲しいと思っている方も多いようですが、いつも迷惑をかけている家族だから言えないこともあるようです。そんなときには第三者の力を借りてみるのも良い方法で、人の気持ちを完全に理解しようと無理をしないことも障害を持つ家族には大事なことだと思います。

3.どうやって仕事を探して良いか分からない
障害者のお子さんをお持ちのご家族は、将来どうやって仕事を見つければ良いの?仕事は見つかるの?という不安を抱えている方も大勢いるようです。
障害の程度によっては一般枠での就職も可能なので、お子さんに夢があるならそれを叶えられるようにサポートしてあげることも大事です。
大手企業などなら障害者雇用枠もありますし、障害者の雇用促進のために作られた特例子会社などもあり、調べれば障害者の就職を支援しているサービスはたくさんあります。

04 グループホームの種類

グループホームには、障害者を対象にしたものと認知症患者を対象にした2つの種類があります。
障害者向けのグループホームは、身体障害、知的障害、精神障害などの障害を持つ方が、各種支援やサポートを受けながら共同生活を送るための施設です。
障がい者グループホームの目的は、障害者が地域の中で住みやすく、家庭的な雰囲気の中で他の入居者と共同生活を送れるようにサポートすることにあります。一人では生活ができなくても、支援があれば自立した生活ができる人のための住まいです。
認知症の方向けのグループホームは、認知症を発症した高齢者のための施設で、認知症に特化し、専門のスタッフが24時間体制でケアを行います。
認知症になると、新しいことを覚えることができなくなり、それが不安を掻き立ててパニックを引き起こしてしまう方も少なくありません。認知症向けのグループホームでは、少人数で共同生活を送り、見慣れた場所で見慣れた人たちと暮らすことで安心感を与えることを目的としています。
ここで暮らしているのは、介護付き老人ホームとは違い自立できる人が多いことが特徴です。家事の役割分担を決めて自立を促すことにより、認知症の進行を遅らせることも大きな目的です。

05 鹿児島市内で3つのグループホームを運営しています

鹿児島県鹿児島市内で、3つの障がい者グループホームを運営しています。
賃貸マンション型で、障害者グループホームとは分からない障害者福祉施設になっているのが特徴です。1Kの完全個室で、買い物にも便利な立地、夜間や休日も世話人配置、エアコンとエレベーター付きで、Wi-Fi付でインターネットを無料で利用できるようになっています。
鹿児島市は、鹿児島県の中央に位置する県庁所在地で、中核都市に指定されている県内最大の都市です。住みやすい街として知られており、住みやすさ指数No.1に選ばれたこともあるほどです。
自然豊かな鹿児島市は、安全・安心な食材の宝庫で黒豚が有名ですが、黒牛や地鶏のと生産量も多く、各種加工品も人気となっています。サツマイモの生産地としても知られていて、焼酎銘柄の種類は2,000種以上にも及びます。
鹿児島といえば桜島が有名ですが、市街地から桜島を望む景観が似ていることから「東洋のナポリ」とも呼ばれていて、美しい光景を街の至るところから楽しむことができます。
南国ということで気候は暖かく、一年間を通した平均気温は18.6℃で、東京よりも約3℃も高く、雪日数も平均で5.5日と、こちらも東京よりも少なくなっています。
鹿児島市は温泉が多いことでも知られていて、県庁所在地では源泉数が全国第1位となっています。

06 グループホームに入居するための費用の目安

グループホームは、民間やNPO法人、社会福祉法人、医療法人などさまざまな団体が運営していることから、どこの施設を利用するかで入居するための費用も、その後かかる家賃や生活費なども変わってきます。
施設によって入居するために必要な初期費用を0円に設定しているところもあれば、100万円を超える費用がかかる場合もあります。初期費用には大きな幅がありますが、一般的な費用相場は10〜20万円程度となっています。
有料老人ホームを利用するのと比べてどうなの?と思う方も多いようですが、一般的にはグループホームの方が初期費用も月額利用料も安く抑えられるとされています。

鹿児島の障がい者グループホーム

グループホームに入居するための初期費用には、主に「保証金」と「入居一時金」があります。
保証金はアパートやマンションなどの賃貸物件を借りるときの敷金に該当するもので、家賃が滞納したときにはその分に充当されることになり、退去するときには原状回復費などを差し引いて返金されることになります。
入居一時金は、グループホームに入居する権利を得るために支払うものです。賃料の前払いに該当し、施設ごとに決められた期間内で償却されるので、償却期間内に退去した場合は残金を受け取ることができます。

07 施設利用の3つのポイント

01周辺環境

グループホームを利用するときには、これから日常生活を送る住処になることから、自分にとって住みやすい周辺環境が整っているかが大事になります。
グループホームをどう利用するかによっても必要なことは変わってきますが、普通のマンションやアパートを探すときと同様に、駅が近く、買い物に便利で、あまり騒がしくなく穏やかな環境が整っていることが、大きなポイントになると言えます。

02ホーム内の雰囲気

これからの生活の場とするのに、雰囲気はとても大事なポイントです。
施設内に自分が求める設備が充実していても、他の人と共同生活を送るうえでは、他にどのような人が暮らしているかも重要になります。
入居者や職員との相性も大切なポイントで、人には合う合わないがあるので、可能であれば入居前に見学に訪れて、ホームの隅々まで確認して、自分に合う雰囲気かどうかを肌で感じてみることをおすすめします。

03共有スペースの使用状況

グループホームでは、個室が与えられるケースがほとんどですが、他の入居者と一緒に利用する共有スペースが用意されている場合が多いです。
人によって感じ方は異なりますが、共有スペースがしっかり管理されていないと、それをストレスに思ってしまう人もいると思うので、気になるなら入居前にチェックしておきましょう。

08 施設ごとのサービスの違い

グループホームには、障害者向けと認知症向けの2つの種類がありますが、受けられるサービスは施設によって異なります。
認知症の方向けのグループホームでは、利用者の健康管理、夜間の見守り、身体介護、日常生活の支援などのサービスを受けることができます。日常生活にメリハリを付けたりリハビリにもなるように、リクリエーションを活発に実施しているような施設も少なくありません。
最近では看取りを実施するグループホームも増えています。看取りサービスを提供するためには、介護と医療体制をしっかり整える必要があるため、グループホームを選択するときの大きな判断材料にもなります。
障害者向けのグループホームでは、サービスの提供方法によって「介護サービス包括型」「外部サービス利用型」「日中活動サービス支援型」「サテライト型住居」の4つに分類されます。
介護サービス包括型は、主に夜間や休日に介護が必要な方のためのグループホームです。
外部サービス利用型は、主に夜間や休日に日常生活上のサポートを行うグループホームです。
日中活動サービス支援型は、主に重度の心身障碍者が利用するグループホームです。
サテライト型住居は、グループホームで24時間共同生活するのではなく、。ホームの近くにあるアパートなどで一人暮らしをします。

09 障がい者グループホームに関することでよくある相談事例

  • 鹿児島の障がい者グループホーム

    障がい者グループホームに関する相談は、障害者本人以外にも、そのご家族からいただくこともよくあります。その中でも多いのでは、施設で他の入居者ときちんとコミュニケーションをとりながら自分らしい生活を送れるの?といことです。
    確かに、障害のある方は、他者とのコミュニケーションが難しかったり苦手だったりすることも多く、施設内でも孤立してしまうこともないわけではありません。しかし、グループホームでは自分と同じ障害を持つ方たちと共有スペースなどでコミュニケーションをとる機会も多く、世話人もしっかりサポートしてくれるので、最初は上手くいかなくても徐々に仲間と協力しながら自分らしい生活が送れるようになる可能性は極めて高くなっています。
    グループホームでは施設内でさまざまなイベントを開催したり、地域の活動に参加したりすることもあるので、関係者以外とも接触することも期待できるようになっています。障がい者グループホームに入居するときには、それぞれの障害の度合いに合わせた個別支援計画が立てられるので、入居者に合った支援を受けられることは、本人にとっても家族にとっても大きな安心材料になっているのです。

10 入居者の家族から寄せられる3つの質問

質問
どのくらいの費用がかかる?
回答
障がい者グループホームは、施設がある市町村の生活保護の家賃扶助の料金以下に設定されているケースがほとんどで、家賃は1〜4万円程度に設定されていることが多いです。
利用者が負担する家賃の一部を収入に応じて補助してくれる特定障害者給付制度を利用できることもあります。
家賃の他には、食費や水道光熱費がかかります。食費については各施設が提供する食事の回数や料金設定によって異なります。光熱費は利用分の支払いが基本となっています。
質問
建物にはどんなタイプがある?
回答
障がい者グループホームには、アパートやマンション、団地などの共同住宅と一戸建てが使用されています。
共同住宅では、同じ建物内に近隣住民が住んでいるため、戸建てに比べると騒音などのご近所トラブルが起きやすくなっています。
戸建住宅の場合は、ご近所トラブルにはなりにくいですが、大人数の利用者が入居しているため、共有スペースを使用するためのルールなどの制約が多いです。
質問
すぐに入居できるの?
回答
入居条件を満たして空きがあっても、障がい者グループホームに入居するには、事前に市区町村による障がい支援区分の判定の他にも、サービス利用にかかる給付決定が必要になります。
サービス等利用計画作成のためのアセスメントなども行うため、入居するまでに1〜2ヶ月程度の時間がかかることもあります。

11 障がい者グループホームを選ぶときの注意点

POINT 障がい者グループホームには、身体障害者や知的障害者、精神障害者の他にも、難病患者を入居の対象にしているところもあります。障がい者グループホームを選ぶときには、まず自分が該当施設の対象者に入っていることを確認する必要があります。
自分が望む条件にマッチしていても、対象になっていないと入居できません。グループホームによって夜間支援の対応が違うので、特に支援やサポートを重要視する場合はその点についても事前に確認しておくことが大事になります。
夜間支援については、専門スタッフが常駐していることもあれば、夜間支援自体に対応していない施設もあります。夜間支援はしていても、施設内にはスタッフがいなくて近くの系列グループホームに常駐していたり、電話での支援のみ行っていたりするようなケースもあります。
どこにあるかも、障がい者グループホームを選ぶうえでは大事なポイントです。毎日職場に通勤する方は、通勤ルートも併せて通勤のしやすさを事前に試しておくことをおすすめします。電車を利用する場合は駅までの距離も確認しましょう。
近くにコンビニやスーパーなどがあることも、生活するうえでは大切です。周辺の環境を詳しく知るためには、昼間だけでなく入居前に夕方や夜間などの雰囲気を確認しておくことも重要になります。

12 介護福祉士とは

介護福祉士は、介護に関する指導を行う専門職の国家資格です。
社会福祉士および介護福祉士法によって定められた介護福祉士国家試験を合格した者のみが名乗ることができる、介護系資格唯一の国家資格となっています。そのため、介護福祉士は介護の仕事をする人にとっての最終目標にもなっています。
資格を取得することにより就転職時に有利になり、将来的にも安定した雇用につなげることができます。介護のスペシャリストとして職場のリーダー的な役割を担えるようになり、収入にも良い影響を与えられることになります。
介護福祉士は、介護が必要な人のお宅を訪問したり、特別養護老人ホームや障がい者施設などの社会保険福祉施設の介護職員としての業務にあたっています。
介護福祉士の主な仕事内容は、食事や入浴、排せつの介助などの身体介護と、掃除や買い物などの家事のお手伝いを行う生活援助です。その他にも要介護者の家族に対する家庭介護のアドバイスや、他の介護スタッフへの指導や助言なども行います。
介護福祉士の資格を取得すればヘルパーとしての仕事以外にも、サービス提供責任者やチームリーダーなど管理職の仕事に就くことも可能にし、仕事領域を広めることもできて、仕事に対するモチベーションも高められます。

お役立ち情報

障がい者グループホームの選び方とは
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はじめて利用する方のために、障がい者グループホームの選び方を紹介しています。
グループホームの種類についても記載しているので、入居をお考えの方にはとても参考になると思うので、ぜひご覧ください。
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